| 滝ヶ谷 |
| 邑南町市木 | |
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| 雄滝下部(落差15m) | |
| 邑南町市木・滝ヶ谷川の上流に位置し、5段からなる滝の総称。 代表的なものは雄滝(オンダキ)と雌滝(メンダキ)で、雄滝 は上部の落差が10m、下部の 落差が15mの三段の滝、雌滝は落差5mの二段の滝である。 瑞穂I.C付近から県道50号線を田所方面に約1km進むと案内があるので、左折して林道 「滝ヶ谷線」を進むと、朽ちた案内看板のあるかつての遊歩道入口に着く。今では遊歩道は 荒れているので、ここを素通りして少し上にある遊歩道出口から入っていくと、すぐに雄滝の 滝口がある。雌滝は雄滝のすぐ下流に連続して落ちているので、出口から行く方が良い。 昔は夏になると水遊びする子供達の歓声が谷間に響いたらしく、 滝の周辺では「たたら 製鉄」が盛んに行われ、製鉄に従事する人々が多く生活していたようである。 |
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| 雌滝(落差5m) | |
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| 雄滝上部(落差10m) | 雌滝上段 |
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| 弥五郎滝(別名・白藤滝) | |
| 雄滝からさらに林道を1Km程度上流に進むと、右手の谷下に「弥五郎滝」が見えてくる。 別名を「白藤滝」ともいう落差10mほどの滝である。 何やら伝説を含んだいわれのある滝のようだが、詳細は不明。 |
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