| 堂道(どうどう)の滝 |
| 安芸高田市向原町坂 | |
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| 全景 | |
| 安芸高田市向原町坂の見坂川にかかる落差10mの三段の滝。 県道37号線から県道80号線に入り、2Km程度進んだ所で、有留方面への県道328号線 が分岐するので、見坂川沿いにそちらへ進むと、有留集落手前の県道脇に案内看板があ り、道路下に滝が見える。 かつては「魚切滝」と呼ばれていたらしく、古い書物には「魚切滝五間程(約10m)」と記さ れているようである。 岩盤の割れ目を流れて滝壺まで三段になっており、この水音が「どうどう」と呼ばれる由来と なったらしい。 享保十七年(1732年)の「有留百姓一揆」の際、責任を負ったリーダー格の百姓夫婦がこ の滝の滝壺で心中したという哀れな伝説も残っている。 |
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| 上部 | 下部 |
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| 滝の上から | |